MENⅡ族χ

そば煮るね

たらいうどん 平谷家

2016.03.30実食

卒業旅行記 パート1
⑤軒目

2016033031.jpg

このツアーの締め。山奥へドンドン突入していき辺りは上流沿いの長閑なロケーション。
店へのアプローチはメイン道路から細道を辿っていくのだが、この細道がクルマ1台通るのがやっとで対向車来たらアウトな窮屈道。実にワクワクするのです。

2016033032.jpg

このエリア(土成町)には、たらいうどんの店が密集してるのです。
どちらも、公式には夕方~夜まで営業となってますが、売り切れ終了が多い模様で、この日も午後3時頃で殆どの店がクローズしていたのです。

2016033034.jpg

沢蟹から揚げをアテに生ビールをあおったりして、うどんの茹で上がりを待つのです。
うどんの茹で上がりに20分位かかるのです。
甲羅を取られカラッと揚げられ綺麗に並べられた沢蟹はちっちゃくてCawaii♪

2016033035.jpg

そうこうしてるうちに、鍋に入ったダシが運ばれてきます。
溶き卵が入ってビジュアルも独特。香りも独特なのであります。

2016033036.jpg

たらいうどんの起源は、川魚でダシを取ってたらしいのです(現在は殆ど廃れたらしい)。
それでも、独特の香り・・・これ沢蟹の甲羅入れてるんちゃう~~?
給仕の女子に何のダシか聞いてみても「分かりませーん♡」と、正体は明かせず・・・

2016033038.jpg

3人前のたらいうどん。壮観です。

2016033037.jpg

大食らいの男4人で3人前分のオーダー。
平常時なら無問題ですが、ハシゴの挙句では結構キツかった~~

2016033039.jpg

他のテーブルでは「焼き鳥」のオーダー率高し。
焼き鳥、っつーても、串に刺したのが皿に乗ってるのではなく、テーブルにコンロを設え焼肉よろしく網に鶏肉を並べてジュージュー焼くっつー実にソソるシロモノ。
それが食えなかったのが、今回のツアーで全員一致で後ろ髪を引かれたポイントだったのです。
次回行く機会があったなら、充分に調整を考慮して、焼き鳥は絶対外さない、そう心に誓ったものです。



◆たらいうどん 平谷家
徳島県阿波市宮川内相坂35
[ 2016/04/14 11:48 ] うどん ご当地うどん | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL